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ホーム >スマトラ沖地震支援開始のお知らせ
 
 
 

紅茶のプランテーションを視察。遠くに見える白い建物は紅茶の葉の加工工場。出来立ての甘い香が漂う

 

 

●4月4日

事務所内のミーティングにて:
NICCOから派遣されているエンジニアの斉藤さんとローカルスタッフのビンドゥさんを交えて、マダカティヤ地区での修復工事・ペンキ塗り作業の進行状況についての話し合う。 

最近まで一時帰国していた斉藤さんがマダカティヤの現場で直面する住民からの質問・要求に対処するために、首相府とのMOU(Memorandum of Understanding:覚え書き)の内容、個々の家の 見積り、予算等、様々な情報をインプットする必要があったのでその情報共有を行った


タンゴールから内陸に入ったところにある貧しい農村で調査を行う。泥とココナッツの葉でできた6畳ほどの広さの家にはベッドが一台あり、親子3人が暮らしている


●4月6日

今回のスリランカ滞在の最後を彼女達と過ごせて本当に良かった。特にビンドゥとは部屋をシェアしていたこともあって、文字通り、ずっと一緒に生活していたし、彼女のお陰でスリランカ滞在は何十倍にも充実したものになったと思う。

緊急支援のプロジェクトに関わり、現場の仕事を体験することももちろんだけれど、それを通して様々な人に出会い彼らから多くを学べたことが私にとって大きな収穫だった。


派遣を振り返って

スリランカオフィスでご指導くださった蓮岡さん、斉藤さん、ビンドゥさん、権平さんをはじめ、日本からプロジェクトを支えてくださったNICCO本部、会員の皆様、寄付者の皆様に心から感謝致します。

NICCOインターン村田


【支援募金の受付】
郵便振替:01070-5-60791
社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)
*通信欄に「スマトラ沖地震」とご記入をお願いします。


 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


●4月5日

スリランカの新年(4月14日)前の慣習として、マダカティヤの修復工事を担当している業者がタンゴールベイホテルの昼食に招待してくれた。スタッフ全員でおいしい食事を楽しんだが、その後のお別れがとても辛かった。パワーミルでも子供達にお別れを言ってから、ビンドゥとコロンボへ出発。思い出がありすぎるタンゴールを後にした。


ウッサンゴダの海岸で休息。
右からジャヤラトナさん(ローカルスタッフのエンジニア)、蓮岡、タラカ(ローカルスタッフの運転手)

 

●4月8日

MOH(Ministry of Health:保健省)にてDr.テンナコーンと"心のケア"のプログラムについてミーティングをした後、イミグレーションオフィスに行ってビザ申請の為の書類を日本にあるスリランカ大使館にFaxしてもらう手続きを行う。   

午後はウマと地元のショッピングモールで買い物を楽しんだ。夕食はビンドゥがウマと私をLe Palaceというレストランに招待してくれ、空港まで見送りに来てくれた


ウッサンゴダの海岸。環境保護区域にあり、回りの草原には色とりどりの鳥が生息している

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●ハンバントタからの現地レポート2005年5月25日〜
   
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