●4月4日
事務所内のミーティングにて:
NICCOから派遣されているエンジニアの斉藤さんとローカルスタッフのビンドゥさんを交えて、マダカティヤ地区での修復工事・ペンキ塗り作業の進行状況についての話し合う。
最近まで一時帰国していた斉藤さんがマダカティヤの現場で直面する住民からの質問・要求に対処するために、首相府とのMOU(Memorandum
of Understanding:覚え書き)の内容、個々の家の 見積り、予算等、様々な情報をインプットする必要があったのでその情報共有を行った。

タンゴールから内陸に入ったところにある貧しい農村で調査を行う。泥とココナッツの葉でできた6畳ほどの広さの家にはベッドが一台あり、親子3人が暮らしている
●4月6日
今回のスリランカ滞在の最後を彼女達と過ごせて本当に良かった。特にビンドゥとは部屋をシェアしていたこともあって、文字通り、ずっと一緒に生活していたし、彼女のお陰でスリランカ滞在は何十倍にも充実したものになったと思う。
緊急支援のプロジェクトに関わり、現場の仕事を体験することももちろんだけれど、それを通して様々な人に出会い彼らから多くを学べたことが私にとって大きな収穫だった。
派遣を振り返って
スリランカオフィスでご指導くださった蓮岡さん、斉藤さん、ビンドゥさん、権平さんをはじめ、日本からプロジェクトを支えてくださったNICCO本部、会員の皆様、寄付者の皆様に心から感謝致します。
NICCOインターン村田
【支援募金の受付】
郵便振替:01070-5-60791
社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)
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