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●2月 15日(水)
JICAでのミーティング、岡本君の紛失荷物を受け取りに空港へ。先日行ったJICAとのミーティング議事録や今後の事業についての計画書の英訳を行う。
●2月 16日(木)
スタッフミーティング。
翌日予定していたムワザマ訪問を中止し、現地専門家と現状について相談することにした。JICAとのミーティング議事録や今後の事業についての計画書の英訳を完成。
●2月 17日(金)現地専門家とミーティング
最終配給日に問題となった豆のカビ病について、豆がある程度成長してからしか発生しないことを専門家が指摘。そこで、3月初旬から植えれば、豆にこのカビ病が発生し始める大きさになる前に乾季が終わることを農民に説明し、賛同を得る方針で話を進めるようアドバイスを受ける。
●2月 18日(土)
配給物資の残り買出し(ムワザマ地域の最有力者への配給不足分、メイズ75Kg)。会計データ整理。
●2月 19日(日)
レポート作成
●2月 20日(月)
ムワザマへ向かうべく出発するも、車の故障で中止。急遽予定を変更してNGO登録の申請書類を準備し、提出。
●2月 21日(火)
再びムワザマへ向け出発。しかし、またもや車の故障で、途中の町で足止めをくらい、そこで宿泊。
●2月 22日(水)
ムワザマ訪問。
●2月 23日(木)
森田はデイビスと共に事務作業。岡本とエドワードはNGO登録の書類が完成したのでジェンダー省に書類を取りに行き、西村専門家訪問時のレンタカーやホテルの下調べ。
●2月 24日(金)
西村専門家訪問時のレンタカーやホテルの予約を行う。
●2月25日(土)
緊急事業レポートの最終校正、3月期予算および3月のスケジュールの作成。
●2月 26日(日)
3月予算の作成
●2月 27日(月)現地専門家訪問
先週のムワザマ訪問の報告。
3月予算を本部に報告し、送金を依頼した。
●2月 28日(火)
ムワザマ訪問。ニアンジェ村の村長が豆とメイズの植えたことを報告してくれた。ニアンジェ村にあるダンボは、他の村のそれとは異なり現在でもメイズ栽培に適度な水分を持ち、それが収穫まで続くことが分かった。この村のダンボでの播種を他の村人にも薦める話し合いを持つ約束をしてくれた。
●3月 1日(水)灌漑省訪問
JICA支援による小規模灌漑事業の灌漑省担当者チクング氏とミーティング。彼の紹介でムワペ氏(灌漑省)に挨拶。灌漑省の役人に会う約束をしていたが不在だったのでムワペ氏が対応。その後、灌漑省にあった足踏みポンプを見せてもらう。国内生産できないので、インド製のものが主流だそうで1台9000クワチャで購入可能。
●3月 2日(木)有機コンポスト作成農家見学、およびムワザマ訪問
サリマから約80qほど南にあるムア村へ。有機コンポスト作成農家とミーティング。その材料、方法などを教えてもらう。現在は畑の準備時期なので、2つのコンポストしかなかったが、西村専門家訪問時までには見学可能なコンポストがある他の農家も探してもらえるよう約束。また、地域の普及関係の役人も西村専門家の訪問時に来る予定。
その後、ムワザマに移動し、進捗状況を調査。
●3月 3日(祝)JICA関係者との会食
JICAの農業事業調整員、JOCV調整員の方と会食。NICCO事業の報告を行い、マラウィ国内の農業問題について意見交換を行う。また、マラリア対策について詳しい話を聞いた。
●3月4日(土)
3月予算の最終版作成準備
●3月 5日(日)
マラウィ大学でフィールドの研究調査中の方や、JOCVの村落普及開発員の方と会食。
パーマカルチャー・ネットワークやマラウィでの活動について話を聞く。
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