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●1月31日(火)
マラウィ銀行での銀行口座開設。
明日の配給事業に向け、現地専門家も交え最終打ち合わせ。
●2月 1日(水)
ムワザマでは雨が降り出して、道が悪くなっていた。
10トントラックでは配布ポイントの途中までしか行けなくなり、急遽、現地で小型トラックを借り上げて、配布ポイントまで運ぶことになった。
しかし、この作業に時間がかかり、この日は配布ポイントの地域の最有力者の家付近の家に荷物を搬入して終了。
●2月 2日(木)
配給作業を行う。
配布予定世帯数約930世帯のうち、約220世帯の配布を完了。
●2月 3日(金)
トラック到着の昼過ぎから雨が降り出して、雨が止むのを待っていたら夕方になってしまい、一昨日同様に荷下ろしのみしかできなかった。
●2月 4日(土)
配給作業を行う。461世帯の配給を完了。
●2月 5日(日)
リロングウェでデータ整理や会計作業などを行う。
●2月 6日(月)
アグリマークの物資トラックへの積み込みを待って出発の予定だった。しかし、アグリマーク社から連絡がなく、夕方になって「豆の調達が今日は出来ない」と連絡あり。とりあえず、メイズのみムワザマへ配送。国立銀行にて日本からの一回目送金入金を確認もした。
●2月 7日(火)
豆調達の遅れを本部に報告後、アグリマーク社に引き続き調達を続けるよう要請すると共に、別の調達先の調査を開始。電話で何社か当たったところ、個人トレーダーから調達可能との情報を得た。NGO登録のキーパーソン、キレンベ氏を訪問し銀行口座開設収量の報告をすると共に、登録の必要書類について再確認を行った。
●2月 8日(水)
本部と協議の結果、個人トレーダーとの取更は中止として別の業者を探す。
マラウィ政府からの認可も得ているM&Dインベストメンツという農業系商社で豆の調達が可能なことが分かり、面談の上、見積もりも得て本部へ連絡。国立銀行より電話連絡あり、日本からの2回目送金着金を確認。その他、スタッフとの契約書作成なども行った。
●2月 9日(木)
M&D インベストメンツの要求してきた支払い方法について本部と相談し、物資受け取り時後に半分の支払いを行うことを認めたので契約を行うべくM&D社へ向かう。しかし、担当者が上司に相談せず独断でこの支払方法を認めていたことが分かり、それを知った上司が契約を拒んだ。よって、この会社とは契約を諦め、他の会社の再調査を開始。夜になってアグリマーク社から値段は上がるものの豆の調達可能だとの連絡があり、本部へ相談。
●2月 10日(金)
アグリマーク社との再契約について本部から承認の後、契約書を締結。午後に荷物の積み込みを行い、夕方に出発。我々も荷物と同行してムワザマへ向かい、夜に村のまとめ役の家に荷下しを行う。
●2月 11日(土)配給最終日
5つの村の930世帯への配布を完了。しかし、新たに配給希望者が現れた。配給が思ったより正確に行われたので、配給誤差を見越しての余分注文分と、豆の計量配布時に計量用の鉄バケツを含めて15kg計っていたことで予想以上の余りが出ていた。それらの余剰物資で対応可能な世帯数だったので、トウモロコシ配給を従来の半分にすることで
そのほとんどに配給を行った。
●2月 12日(日)現地スタッフは休み。広報パネル用写真メール送信
●2月 13日(月)岡本君出迎え、アグリマーク社支払い。
●2月 14日(火)岡本君とミーティング。その後、配給データの整理。
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