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南部アフリカ飢餓支援活動日記
【2006年1月22日(日)→1月30日(月)】
(1月30日現在マラウィではリロングウェ市内の事務所を拠点に、スタッフ森田誠二が活動しています。) |
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●1月22日(日)
午後;リロングウェ空港に到着。空港近くのパーマカルチャー専門家のチンクンタさんを訪問してミーティング。
●1月23日(月)
午前;両替した後に、ネットカフェで業連送信を試すものの失敗。
午後; JICAとのMTG。
物資調達の業者を訪問。
●1月24日(火)
午前;街中のホテルに移動
午後;銀行口座開設準備。
そのために必要な推薦状をもらいにジェンダー省の担当者と連絡を取るものの、週末まで出張のため入手不能。
豆の調達について、業者を再訪。近所の店で豆の市場調査。
ネットカフェから業連を初めて送信。
●1月25日(水)
午前;銀行口座開設準備。
午後:通信体制の整備。物資調達。
●1月26日(木)
午前;銀行口座開設手続き。
午後;フィールド初訪問。事業地のムワザマへ。
●1月27日(金)
午前;銀行口座開設手続き
午後;口座開設完了
●1月28日(土)
午前;銀行で口座開設書類を受領。アパート探し。
午後;種調達先の倉庫を見に行く。
●1月29日(日)
2度目のフィールド訪問。
●1月30日(月)
午前;チンクンタさんも交え、物資調達の最終調整。
配布する種の種類や量、昨日手に入れた配布者リストの整理。
午後;ジェンダー省訪問。推薦書受け取り。業者と打ち合わせ。
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マラウィのフィールド・レポート
<配給準備編>
マラウィってどこ?…アフリカの中でもマイナーなマラウィ。そんなマイナーなマラウィの魅力を活動の最前線からお伝えします!
●1月26日(木)
フィールド初訪問!事業対象地3ヶ村のうち、ティグウェ村で村人とのミーティングを行った。
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救援事業対象地の大御所、トラディショナルオーソリティ(伝統的権威者。名前では呼ばずに、役職で呼ぶのが普通)にあいさつ。彼は周辺の29村のまとめ役。
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TA (トラディショナル・オーソリティ)には、秘書がいる。その秘書が村人にNICCOの事業を説明。後ろに女性ばかりいるのは、座る場所が男性と別れているため。 |
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子どもたちが笑顔で出迎えてくれた。しかし、中にかなり痩せている子供がいるのが分かる。(腕が非常に細い子どもや、肋骨が浮き出ている子どもがいるのが分かる)。
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村にはのどかな田園風景が広がるのだが、これらの作物が実るのにはあと2ヶ月はかかる。その間の食料がないのが深刻な問題。
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●1月30日(日) |
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首都リロングウェ近郊で、パーマカルチャーにもとづいた有機農業を実践するチンクンタさんが村人に有機農法についてレクチャー。彼の熱心な話に村人たちも真剣に聞き入っている。
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スルウィ村の村長さん(写真中央)と。 |
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帰り道で売っていた焼きトウモロコシ。救援物資の中心となるのがトウモロコシ。一般的にはンシマというトウモロコシの粉を練ったものが村の住民の主食。
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首都リロングウェの市場にはものが豊富にあるのだが… |
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