パレスチナ


事業紹介

パレスチナのオリーブ農家支援

パレスチナのオリーブ農家支援

平和の象徴とされるオリーブ。その発祥の地はパレスチナと言われています。
しかしイスラエルによる軍事・経済封鎖の影響により、パレスチナの地域経済は低迷し、失業率も高い状態です。農業技術の情報も充分に得られないことから、多くのオリーブ農家は貧しい暮らしをしています。そこでNICCOは、パレスチナ西岸地区のトバスという村で、日本人スタッフ3人が彼らと生活を共にしながら、もっとおいしいオリーブを育てること、もっと売れるオリーブオイルを作ることに一緒に取り組み、収入増加を目指します。

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オリーブ農家支援から生まれたオリーブオイル

オリーブ農家支援から生まれたオリーブオイル"トバス・ナバリ"

オリーブ農家支援から生まれたエキストラバージン・オリーブオイル“Tubasee Nabali”。原種に近いナバリ種を無農薬・無化学肥料で育て、ひとつひとつ手摘みし、収穫後は48時間以内にオイルを抽出。またパレスチナオリーブ独特の風味を逃がさないよう、フィルターを通さずに搾油するなどの工夫がされています。

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