
平和の象徴とされるオリーブ。その発祥の地はパレスチナと言われています。
しかしイスラエルによる軍事・経済封鎖の影響により、パレスチナの地域経済は低迷し、失業率も高い状態です。農業技術の情報も充分に得られないことから、多くのオリーブ農家は貧しい暮らしをしています。
そこでNICCOは、
オリーブ農家自身が本当に良いものを作る技術を身につけることによって、収入向上、収入創出を成し遂げるため、自立支援を行っています。そのためには、生産したオリーブオイルが、日本のような国際市場でも通用する物でなければなりません。
NICCOは、
パレスチナ西岸地区のトバスという村で、日本人スタッフ3人が彼らと生活を共にしながら、さらにおいしいオリーブを育てること、さらに高付加価値なオリーブオイルを作ることに一緒に取り組み、収入増加を目指します。