
マラウイでは、多くの村人が悪い衛生環境と栄養状態での生活・不十分な教育の中で、感染症にかかりやすく、技術や知識の不足から農業等の収入も不十分なため、貧困のスパイラルに陥っています。そこでNICCOは「飢餓が起きない村づくり」に村人とともに取り組んでいます。
生活全体に渡る様々な要因が絡み合う途上国の人々の状況に応じて、下記のような必要な支援を組み合わせ、また、これらの活動を担える人材も育成し、事業終了後は村人自身で活動を行い、生活を改善できるような収入創出の仕組みを作った後、現地の人々に事業を移管するのがNICCOの自立支援です。
2011年2月より、この村落開発のモデルをドーワ県でも実施し、より広い地域で活動しています。