
NICCOでは、国際社会で活躍する人材の育成を目指して、1996年よりインターン制度を設けています。インターン生は、NICCOと半年間または1年間の契約を結び、広報活動、イベントの運営、琵琶湖モデルファームの運営などを行います。
また、半年間の国内活動と実務経験を経たインターン生は、海外事業に携わり、本人のやる気と実力に応じて海外の事業地に派遣され、事業の実施にあたります。
インターン生は、実際にNICCOの業務の一部を担当する中で、事業の背景にある様々な考え方についての理解を深め、当事者としての国際協力を体験することができます。
NICCOのインターン制度の特徴は、単に与えられた仕事をこなすだけではなく、自分達で目標を設定し、それを達成するため、常に試行錯誤をしながら活動することで、仕事に対するポジティブな姿勢を身につけることができるという点にあります。

3月 インターン開始
広報活動の一環として会誌の作成を担当します。
会誌は毎号、様々な方々より助言を頂きながらインターン生の手によって制作されます。そして、作業を進めていく中で、NICCOの事業全体の流れを掴み、出版や編集のスキルを身につけます。
6月 会誌発行
3月より制作を開始した会誌が発行されます。
発行された会誌は、会員の方々のお手元に届けられます。
6月・7月 イベント運営
NICCOが関連しているイベントの運営に当たることで、ファンドレイジングについて学ぶのと同時に、外部の方と接触する機会も増えます。ここで、電話対応や手紙の書き方など、社会人に必要なマナーや交渉力を磨きます。
10月 海外事業の補佐
半年間の研修を経て、会計補佐など、いよいよ海外事業に補佐として携わります。
1月 海外派遣
海外事業地に派遣され、実際の現場にて事業の実施に当たります。
本部では体感できない国際協力の現場を補佐します。

3月 インターン卒業
1年間の研修を経て、大きく成長したインターン生がそれぞれの進路に向けて旅立っていきます。