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パキスタン緊急支援活動日記
【2006年1月16日(月))→2月12日(日)】
(2月12日現在パキスタンではスタッフ2名、看護師1名が活動しています。) |
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【ムザファラバード キャンプ・ジャパンサービスデリバリー事業】
●報告対象期間: 2005年1月16日から1月22日
<成果>
登録:JADE/PWJに引継ぎ。
配給:登録世帯(190強)への初回配給(食糧、衛生用品セット、調理セット、衣類、水容器)の実施。
共同調理場:全21基の完成。ランニングターム担当となるJADE/PWJに引継ぎ。
医療:キャンプ内クリニックについて、パキスタン人医師による診察。(1日平均40患者程度、多いには100人強)
<スタッフの動き>
1月26日より、精神専門医の桑山紀彦氏がムザファラバード入り(25日パキスタン到着)。当会医療スーパーバイザーとして現行事業のキャンプ内での診療所運営への助言、また現地医師と協力しての実際の診療を担う。2週間の派遣中に青年を対象の中心として、心のケアの一環のサッカー大会開催も計画中。
●報告対象期間: 2005年1月30日から2月5日
<成果>
配給:新規登録世帯(30弱)への初回配給(食糧、衛生用品セット、調理セット、衣類、水容器)の実施。
入居済み世帯に対し、2月上旬第1回定期配給(食糧+衛生用品セット)を開始(80世帯強)
医療:キャンプ内クリニックについて、パキスタン人医師による診察。(1日平均40患者程度、多い日には100人強)
モバイルクリニック始動に向けアセスメント、対象候補村落におけるニーズを確認。
心のケア事業の一環として、2月5日に第1回サッカー大会を実施。
<事業をめぐる環境の変化>
気候の変化にともない保健状況・傾向にも変化(上気道炎→消火器感染)が見られる。温度の上昇、継続する雨季を考慮した健康管理対策を今後住民に呼びかける必要あり。
<スタッフの動き>
2月5日イスラマバード発の飛行機にて、国際スタッフ一名が一時帰国。京都本部での調整等も行った後、再パキスタン入り予定。
●報告対象期間: 2006年2月6日から2月12日
<成果>
配給:新規登録世帯(30強)への初回配給(食糧、衛生用品セット、調理セット、衣類、水容器)の実施。入居済み世帯に対し、2月上旬第1回定期配給(食糧+衛生用品セット)の完了(250世帯)
医療:キャンプ内クリニックについて、パキスタン人医師による診察。(312患者/週)
モバイルクリニック始動に向けアセスメント、対象候補村落でのトライアル完了。
<事業をめぐる環境の変化>
2月8、9日は国民の休日(シーア派によるイマーム・ホセインの殉教記念日)であった。シーア派を中心に住民間の緊張が高まるとの事前情報を受け、キャンプ内事業についても大きな動きは停止。(この休日、または活動の停止による混乱はなし。)
<スタッフの動き>
2月7日、2週間ムザファラバード入りしていた精神専門医の桑山氏帰国。
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