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| 事業紹介 |
【マラウィにおける食の安全保障の確立と衛生改善】
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・目的:飢餓の起きない村づくりに向けて、@食糧の自給自足に資する農業・林業関連技術・設備の導入・移転、A衛生・保健環境の改善(エコサントイレの設置、感染症対策等)、B自立的・持続的な村落開発を担う人材の育成を行います。また、これらの取り組みをマラウィ周辺諸国にも適用するためのモデルづくりを行います。
・期間:2007年7月〜2009年12月(予定)
・対象者:中部州ンコタコタ県ムワザマ地区3集落22ヶ村における貧困農民約900世帯(4,500人)
・事業委託団体・助成団体:JICA:
草の根技術協力事業、(社)国土緑化推進機構:緑の募金中央事業、日本経団連自然保護基金、三井物産(株):三井物産環境基金
*会計区分に基づく五十音順
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【マラウィ共和国について】
・面積:11.8万平方キロメートル
(北海道と九州をあわせた面積)
※事業地は中部州ンコタコタ県ムワザマ地区
・首都:リロングウェ
・言語:チェワ語、英語(以上公用語)、各部族語。非識学率44%(1995年)
・宗教:キリスト教が半数、その他イスラム教、伝統宗教
・平均寿命:41歳(2005年:世銀)
・一人当たり所得:160米ドル(2005年:世銀)
・乳幼児死亡率:1000人中79人が1歳を迎えるまでに死亡(2005年:ユニセフ)
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