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 ヨルダン活動日記
                                               
【2006年7月30日〜2006年8月5日】
                                                                                         インターン  片岡 稚

                     (8月5日現在ヨルダンでは、スタッフ大塚、インターン片岡の 2名が活動しています。)



○2006年7月30日(日) 銀行にて現金引き出し

○2006年7月31日(月) 養蜂専門家・ブルマ作業員支払い、給与支払い、レバノン大使館にてミーティング 


○2006年8月1日(火) 
7月会計締め
はっきり言って、会計関連のデータファイルや書類に目を通す度に、頭が痛くなる。もうちょっと、簡略化できないものか。。。これが私の9月末までのヨルダン滞在中の悩みになりそうだ。とりあえず、嫌いなものはさっさと片付けてしまおう。

○2006年8月2日(水) 7月会計データ確認、6月会計書類整理

○2006年8月3日(木) 7月会計データを本部へ送付

○2006年8月4日(金) 休日
ヨルダン最南端アカバ、そして沙漠ワディ・ラムへ。
アカバに到着してみて驚いた。車の外気温計が50度を示している。吸い込む空気さえも暑い。めったにできない体験だけに少し感動を覚えたが、目眩がしたのですぐに車内へ避難。
真夏に沙漠へ出かける人は少ない。案の定、駐車場に停まっている車はほとんどなかった。とりあえず、夕日を拝むために高台に連れて行ってもらう。が、皆暑さのため太陽に背を向けて座っていた…。夜、襲ってくる蚊との戦い。乾ききった地にも水が流れているようだなどと、バシバシ叩き潰しながらのんきに考えていたが、結局1時間ほどしか眠れず。そのような状況でも、隙間のないくらい夜空を埋めつくす星を見ることができたのは、蚊のおかげだろう。彼らがいなければ、眠りこけて見逃すところだった。ほんの少しだけ感謝する。
  
写真 左:ウッドと呼ばれる楽器を演奏するベドウィン  右:ワディ・ラムにて
 

○2006年8月5日(土) 休日
早朝、顔や手足の周りを飛び回るハエに起こされる。午前5時を少し回った頃だろうか。薄明るくなってきてはいたが、まだ太陽は昇っていない。しばらくハエと格闘するが、諦めてその辺りを散歩することにした。沙漠には様々な生物が跡を残している。気温が下がる夜に動き回るのだろう。トカゲやヘビといった爬虫類から、ウサギのような足跡まであった。改めて、生物の強さを感じた。


 

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