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○2006年7月2日(日)
・ 農業省に7月のスケジュールを報告、四半期報告書作成
今週から、マジダが休暇に入った。イタリアに約3週間滞在するとのこと。この休暇のために、彼女は先週休みなしでがんばっていた。思う存分、楽しんでリフレッシュして欲しい。
○2006年7月3日(月)
・四半期報告書作成、本部へ送付
○2006年7月4日(火)
・四半期報告書作成および訂正
○2006年7月5日(水)
・オリーブ搾機管理セミナー出席
JOPEA(Jordan Olive Products Exporters Association、ヨルダンオリーブ製品輸出者協会)主催のオリーブ搾機管理セミナーに出席。JOPEAのセミナーは、アンマン市内の5ツ星ホテルで行われた。テーマは、オリーブオイルを搾ったあとに出るジフトと呼ばれるオリーブ粕をどのように効率的に利用するか、というテーマだ。招待状が英語だった為何も気にせず出かけたが、始まってみればすべてアラビア語。目が点になった。一緒に行った農業省ムーサ技官に小声で発表内容を尋ねつつの参加となった。
○2006年7月6日(木) JICA安全対策セミナー参加
○2006年7月7日(金) 大塚さん空港出迎え
○2006年7月8日(土) 古都サルトへの小旅行
「京都人である以上ヨルダンの古都サルトへ行かずに帰れない」という吉村さんの言葉に、親切にも青年海外協力隊の方々が乗ってくれた。早朝、眠たい目をこすりながら、アンマンと地方都市を結ぶ小型バスに乗り、古都サルトへ向かう。到着後ぶらぶらと街を歩いてみるが、案の定サルトの街はまだ静まりかえっていた…。
軽く食事を済ませ、博物館見学後、サルト郊外に出る。キリスト教徒の町らしく、シンプルなものから豪華なものまで教会がいくつもあった。
たまには、ごみごみとしたアンマンから離れてみるのも楽しいものだ。

写真 左:早朝、静まりかえるサルトの街並 右:教会内部の様子
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