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 ヨルダン活動日記
                                               
【2006年5月7日〜2006年5月11日】
                                                                                         インターン  吉村 有加

                     (5月7日現在ヨルダンでは、インターンの吉村、片岡の 2名が活動しています。)



○2006年5月7日(日)
・農業省にて事務作業

○2006年5月8日(月)
・農業省にて事務作業

○2006年5月9日(火)
・農業省にて事務作業
・ブルマステーションにて農業組合MTG


 プロジェクトに協力してくれている9農家グループを、農業省に正式な組合として登録する為のミーティングが行われました。
17時集合の予定が18時になる事には私も慣れ、その事よりもメンバー9人中、8人が集まってくれた事が何よりも嬉しく、今回のMTGにとって大切な事だとプログラム・オフィサーのマジダさんも大喜びでした。また、勤務時間外のミーティングであるにも関らず、農業省側からもブルマステーションの責任者であるアハマド・シャー技官も参加してくれ、順調なスタートを切りました。今回のミーティングの主な議題は@正式な登録に必要な組合のメンバー数、10人を満たすために、10人目のメンバーを選出すること A組合のリーダーや副リーダーを選出する の2点でした。
 新しいメンバーの選出については、これまでも何回か話し合われており、新メンバーは現メンバーの身内から出すのが、これまでの経緯や事業内容を理解してもらうのに簡単であるという事情から、3名の候補者が上がりました。話し合いの結果、組合内メンバーの出身村(2村)の割合のバランスを考慮して、2名が選ばれました。
 リーダーにはアブ・アハマドが選ばれ、その他の役職についても適任が選ばれたと思います。グループワークが苦手と言われているヨルダンの農家の人たちが、それぞれ話し合って候補者を指名し、全員一致のもとに決定されたことは組合発足としての大きな一歩であったでしょう。


○2006年5月10日(水)
 オリーブ農家訪問、有機転換圃場・記録確認作業(アブ・アンメル)
有機認証検査へ向けての農家訪問の日。
広い圃場を自分達の足で歩きながらチェックポイントを確認していきますが、その場その時での場当たり的な確認ではなく、NICCOスタッフ間での共通した「チェックポイントの事前確認」が必要であると感じました。

○2006年5月11日(木)
・農業省にて事務作業
 

 

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