
JOPEA主催のイベント
NICCOは、展示による活動紹介とフォーラムでのプレゼンターとして参加。
イベントの一環として、イタリアからのティスティングパネルによる、6日間におよぶオリーブオイルティスティングコースなども含まれており、NICCOが参加した4日(土)には、フォーラムの他にもヨルダン産オリーブオイルの品質コンペがあったりと、ヨルダン内で民間セクターも含めたオリーブオイルセクターが着実に動き始めていることがよくわかるイベントでした。
その中で、NICCOのオーガニックオリーブオイル(今年度は有機転換中)製品化に向けた活動と製品は注目をあびています。
私がNICCOの中で出来ること、すべき事は、まず現在の対象農家に確実に有機認証を取ってもらうためにサポートすること、そして来年度以降にもこの活動が持続することができるようなシステムづくりをする事だと思っていますが、NICCOの活動がヨルダンオリーブセクター全体のレベルアップにつながっていくような、ものづくり、ひとづくり、システムづくりが出来ればいいなと感じたイベントでした。

農産物流通とマーケティングが専門の方であった為、
ビンのコストや輸入先、種類の数、パッケージのデザインについて等、これまでの私の視点とは違う角度からの質問や意見を聞くことができ、大変貴重な時間となりました。

講師、参加者の共に熱心に取り組まれたワークショップであったと思います。
蜂蜜は、農家の貴重な副収入と為りえるものであり、養蜂にとって重要な4月〜6月に向けて時期的なタイミングも考慮されたワークショップでした。
来年度も、今回のように適時、必要に応じたワークショップを企画できるようにしていきたいと思っています。