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 ヨルダン活動日記
             
【2006年1月22日〜2006年2月2日】
                                                   インターン  吉村 有加

(2月2日現在ヨルダンでは、スタッフの大塚、インターンの吉村の 2名が活動しています。)




見えますか?
なぜか怖いと感じずに、こんなに近くで写真撮影。
ならばいっそうのこと!ということで。。



アシスタントデビューです!!
ヤカンのようなものから煙を出すという作業を、お手伝いしました。箱の中には上の写真にある板(?)が何枚もあります。箱の中の蜂にむかって少しずつ煙を出していきます。
(注:決して太ったのではありません。寒さ対策で着込んでいる上にLサイズのダウンをはおっているからですので。。念のため)



農業省技官のムハンデス・ムニール氏と
オリーブオイル組合員でもあり、ブルマステーションでも働いているターリック。
ブルマステーションにて意見交換。
ムニール氏は植物の専門家であり、ニッコーの事業にとっても今後重要なパートナーとなる方です。


世界にひ〜とつだ〜けの花♪
もうすぐブルマは花でいっぱいになるそうです!



at ブルマステーション

 

 

 

○2006年1月22日(日)
・農業省にて会計業務引継ぎ
・雑誌取材対応
・お礼状送付用ハガキ準備

○2006年1月23日(月)
・養蜂モニタリング@ブルマ
オリーブオイル協同組合をつくるにあたり、「チームで協力してひとつの事をする」という意識を持ってもらう為にはじまった養蜂事業。農業省技官の養蜂専門家によって月に2回、モニタリングが行われています。

蜂というと春の暖かい季節がイメージとしてありますが、この寒い時期のケアが養蜂にとってはとても大切なのだと教わりました。
                  

 ムハンデス・ムハンマドによる養蜂ミニ講座:その@
(ムハンデスとはアラビア語で「技術者」の意味で、尊敬の意をこめて名前の前につけます)

Q:今回私がお手伝いした「煙を蜂にかける」という作業の目的は?
A:「蜂の命を守るため」では、そのカラクリとは・・・
蜂は煙を察知すると火事が起こったと思い、現在いる場所から移動しようとする
→移動の必要性を感じた蜂は、蜂蜜を体内(おなか)にためる
→おなかの中に蜂蜜がたまった蜂は、人を刺す能力が低下する
・・・「一度人を刺してしまった蜂は死んでしまう為、蜂が人を刺して死なないように煙をかけるのです」とはムハンデス・Mahamundによるお言葉。
蜂から人を守るためではないのですね。やはり専門家の見方は違うなーと思いました。

○2006年1月24日(火)
・メールチェック
・業者の担当者と打ち合わせ(ロゴの件、今後の交渉窓口についてなど.)
・銀行にて現金引き落とし
・ビザの延長申請の為の血液検査
・会計業務
とても清潔とは言えない建物の中で血液を採られることに少し恐怖を覚えましたが、さすが一日に何百人(?)もの血液を採っている人だけあって、何の痛みも感じることなく終了しました。やはり、プロは違いますね。

○2006年1月25日(水)
・ムニール氏にブルマステーション紹介
・会計業務

○2006年1月26日(木)
・ナショナルスタッフ、専門家の給与計算など
・スタッフMTG
・JICA安全対策セミナーに参加

○2006年1月29日(日)
・ビザ延長申請の為、警察へ           
・ブルマステーションにて給与支払い
・会計業務
         
○2006年1月30日(月)                 
国王誕生日のため、祝日
分室にてメールチェック

○2006年1月31日(火)
イスラム暦新年のため、祝日
分室にてメールチェック・銀行にて現金引き落とし等、会計業務

○2006年2月1日(水)
・1月分会計処理
・吉村名義の銀行口座開設

○2006年2月2日(木)
・1月分会計処理(訂正等、最終確認)
 

 

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