
オリーブ農家のアブ・アメール(Abu Ammer)氏宅にて。今シーズンの問題点や利益について、来シーズンにむけての話し合い。NICCOのスタッフ、農業省技官、オリーブ農家が参加しての熱いミーティング。初参加&アラビア語に慣れない私は、会議が白熱してくる中、おじさん達が怒っているように思えてしまい、写真撮影を途中で断念。

オリーブ農家のリーダー的存在である、そして私がずっと会いたかったアブ・アハマド(Abu Ahmad)氏。
昼間に見ると、とても貫禄があり想像通りのダンディーなおじさんであったのに、会議終了後、IOP工場からの帰り道に彼の家に寄ってみると・・上下ともにナイキのジャージで、ハッタ(頭の上の被りもの)もなく、携帯を嬉しそうに見せてくれる、親しみやすいおじさんに大変身だった。。

プログラム・オフィサーとしてNICCODをひっぱるローカルスタッフのマジダさん。アラビア語を英語に訳してくれるので、ミーティングの内容が日本人スタッフにもよく伝わります。

お昼ごはんは、ヨルダン料理の中でもおもてなし料理としての「マンサフ」を皆で頂きました。おもしろかったのは、NICCOD日本人スタッフは(もちろん私も)手で食べているのに、マジダさんやディアナさん(写真右、農業省技官)はスプーンで食べていたこと。

工場も多忙な時期である為、書類への書き込みがおろそかになりがちに。津田マネージャーや、農業省技官ラエド氏(写真中央)の指摘を受ける工場のスタッフ。来年度の認証にむけて、書類作りも大切な作業となってくる。

工場内の機械。今シーズンは、NICCOD事業オーガニックのものと他のオリーブの実が混ざらない様、オーガニック専用ラインを設けてもらっている。

植物生産課ディレクター:モハンマド・アル・ファウェール (Mohanmad.S.Al-Fawair)氏