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| 事業紹介 |
【ITと製版職業訓練(イラン・マシャッド市)】
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・目的:
アフガニスタン本土から逃れてイラン・マシャッド市で生活をしているアフガニスタン難民の若者に対し、本国への帰還・就職を支援するためのIT職業訓練を行っています。初級〜上級のコンピュータ基本動作(ネットワーク、ハードウェア、DTP)に加え、初級・上級の英語コースもスタートしました。
・期間:2002年4月〜2008年8月
・対象者:マシャッド市ゴルシャール地区周辺の若年層
・事業委託団体・助成団体:外務省日本NGO連携無償
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【植林と家庭菜園支援(アフガニスタン・ヘラート州)】
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立派に育った苗木
・目的:長年の内戦や、2年前まで続いた大干ばつ、ヤギの過放牧による森林破壊、栽培過多、灌漑設備の不足、ついては世界的問題である地球温暖化の影響により深刻な問題を抱える緑と農業を再生することを目標とし、当地の農業文化と風土にあった植生を保護しながら、住民参加による小規模個人ガーデン(キッチンガーデン)形式での緑化を展開しています。
・期間:2002年2月〜2007年11月予定
・対象者:ヘラート州に位置する16村の住民延べ1,308世帯
・事業委託団体・助成団体:緑の募金(国土緑化推進機構)
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【女性を対象とした識字教室
(アフガニスタン・ヘラート州ヘラート市)】
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・目的:男性の識字率43.1%と比べ、女性の識字率がわずか12.6%(国連開発計画「人間開発報告書2006」)と著しく低いことから、女性の自立支援を目的として、識字教育クラスを開講しています。このコースでは、新聞が読める程度の識字能力の習得を目的とし、その他算数・保険・衛生といった科目も同時に教えています。
・期間:2006年4月〜2008年12月
・対象者:ヘラート市に住む女性40名
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【教育環境整備(アフガニスタン・ヘラート州ヘラート市)】
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・目的:本事業は、教育環境を整備することによって、平和の中で安心して教育を受けられることの喜びを通じ、新たな国家作りに対する意欲を持つ新しい世代を生み出すことに貢献することを目的としています。
・期間:2002年8月〜2007年5月
・対象者:アフガニスタン・ヘラート州ヘラート市内男子校ハジャ・モハメド・タキ校(在学生数約3,700人)、エマーム・アブ・ハニファ男子孤児高校(在学生数約600人)、ファティマ女子孤児院(在学生数約150人)
・事業委託団体・助成団体:外務省日本NGO連携無償、(特活)ジャパン・プラットフォーム(以上タキ校)、在アフガニスタンイタリア大使館(ファティマ孤児院)
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