| 2010年度(平成22年度)事業計画 |
| (環境保全事業) |
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(金額単位:円) |
| 事業名 |
時期 |
場所 |
事業内容 |
予算額 |
| 1.パレスチナにおけるオリーブオイル品質向上と貧困削減支援(「パレスチナオリーブ」)継続) |
2008年4月から2010年9月 |
パレスチナ・ヨルダン川西岸地区トバス県 |
6ヶ村約750世帯の小規模オリーブ農家を対象に、さらなるオリーブオイルの品質向上のための技術移転と、製品販売のためのマーケティングの支援を行い、紛争地域における貧困農家の生活向上と、地域の環境保全に寄与する。(3年目) |
6,863,158 |
| 2.パレスチナとヨルダンにおけるパーマカルチャー・ネットワークの構築(「パレスチナPC」:継続) |
2006年11月から2013年3月 |
パレスチナ・ヨルダン川西岸地区トバス県、ヨルダン・ジェラシュ県及びバルカ県 |
トバス県6ヶ村約750世帯の小規模オリーブ農家を対象に、過去に当会が支援したヨルダンの有機オリーブ農家を始め、イスラエルのNGOや専門家、日本の専門家とのオリーブオイル生産と害虫対策に関するネットワーク構築を支援し、技術移転と情報共有を行うことで、平和の構築に寄与する。(4年目) |
28,000,000 |
| 3.マラウイにおける食の安全保障の確立と衛生改善(「マラウイPC」:継続) |
2007年7月から2013年3月 |
マラウイ・ンコタコタ県、ドーワ県 |
ンコタコタ県の1,291世帯(約6,000名)の住民を対象に、農業技術移転、食糧保存技術の改善、環境衛生式トイレの導入、マラリア予防等に多セクターに渡る村落開発を実施し、そのモデルをドーワ県にも展開することで、アフリカにおける飢餓の起きない村作りのモデル構築を行う。(4年目) |
41,737,898 |
| 4.マラウイにおける貧困削減のための植林(「マラウイ植林」:継続) |
2007年4月から2011月3月 |
マラウイ・ンコタコタ県、ドーワ県 |
ンコタコタ県の1,291世帯を対象に、燃料となるナンヨウアブラギリ(Jatropha
Curcas)及び食用となるワサビノキ(Moringa Oleifera)の植林と、その生産物のマーケティングを支援する。さらに、そのモデルをドーワ県にも展開することで、栄養状態の改善、地域の緑化及び収入創出による貧困削減を同時に実現する村落開発モデルを構築する。(4年目) |
10,300,000 |
| 5.琵琶湖畔研修地における農林業研修と途上国モデルの構築(「琵琶湖モデル農地」:継続) |
2004年4月から2011年3月 |
琵琶湖畔研修地、京都本部及び海外の事業地 |
国際協力を志す若者約30名に対して、琵琶湖畔の研修地において、途上国型農林業のモデル構築を通して環境保全型農業の研修を実施する。さらに当会本部にてプロジェクト管理の研修を行い、日本での研修終了後は海外事業地に派遣し、各事業の実施に従事させる。(7年目) |
6,500,000 |
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| (技術協力事業) |
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| 事業名 |
時期 |
場所 |
事業内容 |
予算額 |
| 1.アフガン難民支援(「アフガン難民」:継続) |
2009年4月から2013年3月 |
イラン・マシャッド市及びアフガニスタン・ヘラート市他 |
2002年より5年半に渡り3,000名以上のアフガン難民に対してITと英語の職業訓練を行なった実績に基づき、アフガン難民670名により高度なITと就職活動の訓練及び実務研修を行なうことで、その帰還と就業を支援する。またアフガニスタンヘラート市にて現地NGOと協力の上、帰還難民を含む女性約150名を対象にITの訓練と識字教育を実施し、女性の能力開発を支援する。(2年目) |
16,500,000 |
| 2.ヨルダンにおける女性グループの能力開発による貧困削減(「ヨルダン女性支援」:継続) |
2008年8月から2010年9月 |
ヨルダン・バルカ県 |
6ヶ村の女性住民約17,000名を対象に、女性が主体となって運営する現地NGOと協力の上、女性の能力開発と収入創出を支援することで生活の向上に寄与し、さらにそのための活動センターの建設も実施することで、現地女性達の持続的な活動実施を支援する。(3年目) |
8,900,000 |
| 3.ヨルダンにおける青少年の能力開発による貧困削減と地域の安定化支援(「ヨルダン青少年支援」:新規) |
2010年10月から2013年9月 |
ヨルダン・ザルカ県 |
貧困地区に住むヨルダン人青少年とイラク難民約500名を対象に、ITや英語等の職業訓練と就職支援を行い、貧困削減に寄与する。さらに武道や心理社会的ケアのプログラムを提供し、青少年が自分の尊厳を回復できるよう地域社会と共に支援することで、アラブ社会における青少年支援と地域安定化のモデルを構築する。(1年目) |
15,000,000 |
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| (保健医療事業) |
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| 事業名 |
時期 |
場所 |
事業内容 |
予算額 |
| 1.マラウィにおける感染症総合対策(「マラウイ保健医療」:継続) |
2008年5月から2012年3月 |
マラウイ・ンコタコタ県 |
2地区約4,000名(664世帯)を対象に、マラリア及び住血吸虫等の総合的な対策として、予防措置、治療体制の改善、現地の保健医療関係者の能力開発、日本人医療関係者による技術移転を実施し、住民の健康状態の改善に寄与する。(3年目) |
48,500,000 |
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| (災害援助事業) |
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| 事業名 |
時期 |
場所 |
事業内容 |
予算額 |
| 1.ヨルダンにおけるイラク難民支援(「イラク難民支援」:継続) |
2007年11月から2010年5月 |
ヨルダン・ザルカ県 |
約2,400人のイラク難民及び貧困層のヨルダン人を対象に、心理社会的ケアとカウンセリングサービスを提供し、戦闘や暴力等によりトラウマを受けた人々を心理的に支え、イラク難民とヨルダン人の平和的な共存を支援する。またプログラム実施技術の現地移転を行なう。(4年目) |
5,500,000 |
| 2.ハイチ地震被災者支援(「ハイチ地震」:継続) |
2010年2月から2011年3月 |
ハイチ・西部県 |
ハイチ地震の被災者約2000世帯を対象に、シェルター建設のための資機材配布と技術支援、また避難所等へのエコサントイレ導入による衛生改善を支援する。さらに、同国と国連による復興支援方針に合わせて、学校再開等の教育支援や心理社会的ケアプログラム等を実施する。(2年目) |
83,000,000 |
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| (調査事業) |
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| 事業名 |
時期 |
場所 |
事業内容 |
予算額 |
| 1.調査・評価(「調査・評価」:継続) |
通年 |
海外の調査実施地 |
中国四川省等での復興・開発支援、アフガニスタンでの復興支援のための調査を実施する他、災害等の人道的危機の発生時には緊急調査を実施する。また、前年度までに終了した事業の報告と評価を実施する。 |
4,000,000 |
| (広報啓発事業) |
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| 事業名 |
時期 |
場所 |
事業内容 |
予算額 |
| 1.広報啓発事業(「広報啓発」) |
通年 |
関西、東京を中心とする国内各地 |
広く日本の市民社会に対して、当会の活動をはじめとする国際協力活動や環境保全活動に関する広報、啓発、人材育成を行うことで、これらの活動に対する関心を高め、理解を促進し、もって国際的な相互理解と平和の推進に寄与する。 |
7,000,000 |
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総事業費合計: |
281,801,056 |
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