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報告対象期間:2008年2月10日(日)〜2008年2月16日(土)
1.対象期間中の活動状況
(1)成果
・第四・五回心理社会的ケアワークショップ(クレイモデルセッション実施)前回に続き、人生の軌跡をワイヤーを使って描く「ワイヤリング ライン」およ
び「私の好きなもの」「嫌いなもの」について、赤・白・緑・黄色の4色の粘土を使って表現した。好きなものに関しては、ワークショップや家族、NICCOス
タッフを描いたものが多く、女子の多くは学校は好きと答えた。一方、男児の多くは学校が嫌いと答え、一人の児童は嫌いなものがないと語り、大きく「?」マークを描いた。
2月 11日(月)
場所:NICCOワークショップセンター
時間:14:30〜16:30
受講者:ヨルダン人10名、イラク人5名、エジプト人1名、計16名(Cグループ)
2月 12日(火)
場所:NICCOワークショップセンター
時間:9:00〜10:30
受講者:ヨルダン人5名、イラク人4名、計9名(Aグループ)
2月12日(火)
場所:NICCOワークショップセンター
時間:14:30〜16:30
受講者:ヨルダン人9名、イラク人5名、計14名(Bグループ)
2月 13日(水)
場所:NICCOワークショップセンター
時間:14:30〜16:30
受講者:ヨルダン人8名、イラク人2名、計10名(Cグループ)
2月16日(土)
場所:NICCOワークショップセンター
時間:9:00〜10:30
受講者:ヨルダン人5名、イラク人4名、計9名(Aグループ)
2月16日(土)
場所:NICCOワークショップセンター
時間:14:30〜16:30
受講者:ヨルダン人10名、イラク人4名、計14名(Bグループ)
2. 事業実施をめぐる環境の変化
(1)政治・社会状況の変化
特になし。
(2)環境変化による事業への影響
特になし。
(3)広報
特になし。
(4)その他
UNHCR事業におけるドラマセッションでは、演劇の基礎、発声、ボイストレーニング、肉体表現等について、理論と実践を踏まえた形でワークショップを行っている。参加者の年齢は9歳から30代までと幅広く、男女均等に参加が見られている。
さらに、次週よりイラク避難民の母子を中心としたカウンセリングサービスを開始する予定である。

粘土細工セッションの様子 |
人生の軌跡をワイヤーを使って描く「ワイヤリング ライン」
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