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| 概要 |
| 精神科医である桑山さんは2002年2月と7月に本会(NICCO)にて医療団派遣という形でアフガニスタンに派遣されました。尼崎の後援の際に「ニッコーとステージをやりませんか?」という声をかけて頂、アフガニスタンの活動を盛り込んだニッコー特別バージョンを行うことになりました。 |
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11月8日、京都平安女学院の体育館をお借りして、「地球のステージ〜ニッコー特別バージョン〜」を行いました。受付は狭く、大変混雑しました。 |
| 当日は予想を上まわる155人もの方に来て頂きました。20代から60代まで幅の広い年齢層の方に来て頂きました。 |
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当日行ったアンケート結果からもわかるように、桑山氏のステージは多くの方が自分自身について考えるきっかけを与えることができたとおもいます。 |
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| 事業結果報告 |
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実行委員が当初目標にしていた30万円を超える寄付をすることができました。
当日こられた方からお疲れ様とのFAXがあり、その中で、「子どもが街頭募金にお金を入れようというようになりました。ステージはあの子にとって非常に大きな影響を与えました。」
ということをおっしゃっていただきました。
これも本会に寄付をしていただいた方などさまざまな形で支援をしていただいた方がいたからだと思っております。大変ありがとうございました。 |
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| 桑山さんと実行委員のコメント |
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NICCOは、僕にとって大切な団体です。常に先を目指し、先駆的な活動をしている
誇らしい団体です。そんなNGOに関われて、大変光栄だと思うと同時に、大切なこと
は「見てしまった者の責任」ということです。 |
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| NGOの活動地で見たものについて、どれほど臨場感をもって伝えていけるかもまたNGOの使命だと思っています。したがって、一つのプレゼンテーションの形としての「地球のステージ」は、今後も鋭意展開して行きたいと思っています。6月には京都駅でのステージがあります(しかも、1,2連続公演)。またお会いしましょう!!
(桑山紀彦さん) |
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紅葉も彩りを増した古都のさわやかな午後、180名の方に桑山氏の伸びやかな歌声とユーモアたっぷりのトークにのって地球の国々をめぐる旅をご一緒していただきました。ご来場いただいたみなさん、協力いただいた企業、団体、個人の方々、本当にありがとうございました。
(京都大学文学部4年
インターン 矢萩知佳) |
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| 収支報告と地球のステージビラ |
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| ・収支報告 |
| ・地球のステージ要綱 |
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