| 2002年2月 |
ヘラート市に事務所開設。 |
| 4月 |
現地医療スタッフ研修開始。
フェクリ女子校に学用机、椅子、カーペット等の備品を提供。 またヘラート農業高校の寄宿舎に寝具を提供。 |
| 5月 |
アフガニスタン公衆保健省と医療支援契を結ぶ。
トルクメニスタン国境に近い僻地のゴルラン郡にて、アフガニスタン全国結核治療プログラムに基づく結核患者の治療プログラムを開始。 |
| 8月 |
タキ小・中・高校の校舎修復完成。 |
| 11月 |
同校貧困家庭生徒760名に文房具配布。 |
| 12月 |
ヘラート大学農学部とヘラート農業高校でオーストラリア人専門家による環境保全型農業(パーマカルチャー)講習会実施。 |
| 2003年2月 |
救急車をゴルラン郡病院へ貸与。
ヘラート農業高校寄宿舎に教育・生活環境改善のため食器等の寄贈。
同大学農学部で野菜苗や樹木苗、計6万本以上を育成開始。 |
| 3月 |
ハウゼ・カルポス村、ゴルワール村にて、貧困家庭女性を対象に小規模家庭菜園講習会と野菜苗配布を開始。 |
| 5月 |
ゴルラン郡病院改築完了。
ララブ、ゴルラン・ホギャニ、トゥティチの3村で保健所建設開始。 |
| 9月 |
結核治療登録患者106名が治療を完了。
農業事業の評価と農学部学生への講習会実施のため、オーストラリア人農業専門家を派遣。
タキ校にて、貧困児童に冬物衣料品を配布。 |
| 12月 |
ゴルラン郡のララブ村、ゴルラン・ホギャニ村、トゥティチ村に分院が完成。医療事業を現地のNGOに移管する。
ヘラート農業高校寄宿舎の台所と沐浴室が完成。 |
| 2004年3月 |
ホジャ・サルボール村にて水路建設工事が完了。ハザラ族、パシュトゥン族の友好植林が行われる。
またヘラート西部ではゴルワール村及び新規5村を対象として、苗木の配布を行う。
苗床において苗配布後空いた土地にピスタチオ苗を加えた苗木栽培(2回転目)開始 |
| 2004年10月 |
ヘラート市内の公立学校(タキ校)に日本の小学生から送られた書道等を進呈し、書道について体験文化交流授業を行う。
同校に約1年半前寄贈した3人がけ机椅子のうち痛みの激しかった95組を修繕。 |
| 2004年11月 |
奈良の「アフガン孤児支援ラーラ会」からの委託うけ、ヘラート市内のハジャ・アブデゥラ・アンサリ孤児院へ毛布、ヒーターの寄贈を代行。 |
| 2005年2月 |
昨年に引続き、ヘラート西部6村とホジャ・サルボール村へさらに多くの苗木の配布を行う。ホジャ村貯水池柵内に原種の強い木の挿し木植林も行う。
苗床において苗配布後空いた土地にピスタチオ苗中心に苗木栽培(3回転目)開始。
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| 2005年12月 |
ネイスタン村のカレーズ修築が完成。農地に十分な水の提供が可能となり、翌年から植林対象村に。 |
| 2006年2月 |
ホジャ村、ネイスタン村、市内の孤児院に苗の配布を実施。 |
| 2006年3月 |
ヘラート市内のタキ小中高校の新校舎建設開始(12月完成予定) |
| 2006年4月 |
ヘラート市内にて女性を対象とした識字教室開校 |