気分をかえて街へショッピング。今日の面子は佐藤さん、江崎さん、私。日本人スタッフ揃い踏みのこの日は男3人、純国産。Let’s
go to マリオボロ!!
これでグラマラスな紅一点でも入れば、ちょっとした深夜の旅行番組の様相(大竹まこととか高田順次とか出ていそうな・・)。当然、紅一点はいなければ、カメラは自分で持ち歩く。
マリオボロストリートはジョグジャ一の繁華街。一本の大通り沿いに多く商店と露天が立ち並ぶ。道にはこれまた多くのバイクと馬車、そしてべチャ(インドネシア版かごや:三輪自転車)が絶えず流れ、一方通行の通りながら渡る気がうせるほど溢れかえっている。決して風情があるとは言えないが、普段をデリンゴの山の中で過ごしているものとしてはこういう騒がしさも新鮮なものである。都会への憧れ。山の中で暮らしている人にとってはやはりそう映るのだろうか・・。
デパートを出るといつの間にか真っ暗に日が落ちていたことに気付く。そんなマリオボロの休日でした。