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ジャワ島地震緊急医療支援レポート
工事1日目から力強い作業の様子を現地スタッフの江崎がお伝えします。近隣住民の協力も得えられ、地元住民との協力の下少しずつ工事を進めていっています。
【2006年8月14日(月)〜8月19日(土)】 ** 報告者:江崎 貴洋 ** (8月19日現在、インドネシアではスタッフ3名が活動しています。)
耐震構造ワークショップと小学校再建 現地スタッフレポート1
○2006年8月14日(月) 工事1日目(8:00-16:00) ■工程:土工事・基礎地業工事(根切り:基礎その他、地下工事のため、地盤を掘削すること) ■工数:15名(石工6名、大工4名、近隣住民5名) ■日報:さて2006年8月15日の着工式に先駆けて本日より工事を開始しました。根切りから始まります。人力のみで1メートルほど掘削します。みんなでどんどん掘っていきました。 ともに掘削に精を出す佐藤氏(インドネシア事業統括) ○2006年8月15日(火) 工事2日目(8:00-16:00) ■工程:土工事・基礎地業工事(根切り) ■工数:16名(石工 7名、大工4名、近隣住民 5名) ■日報:11:00-12:00着工式が行われました。日本でいう地鎮祭にあたります。現場はというと、単調作業ではありますが終始和やかな雰囲気で今日もひたすら掘り続けております。一掘り一掘りが次の地震に負けないための大事な土台作りだということを彼らもわかっています。 激をいれる地元大工のミスカンさん ○2006年8月16日(水) 工事3日目(8:00-16:00) ■工程:土工事・基礎地業工事(根切り) ■工数:16名(石工7名、大工4名、近隣住民 5名) ■日報:今日もひたすら掘り続けました。現場は日中すごく暑いので安全面と日射病防止を兼ねて竹笠を購入しました。みんなでお揃いの竹笠を冠ることで一体感が生まれ現場はますます活気に満ちています。 安全を確認し一列になって掘り込でいきます ○2006年8月17日(木) ■日報:インドネシア独立記念日のため現場はお休みです。現地スタッフと作業道具の見積のために道具店の調査を行いました。作業道具は職人にとってとても大事なものです。一店舗一店舗慎重に値段と品質を確認しました。安ければいいというものではないですから見積検討はとても重要な作業です。今後三社にしぼって更に最終見積を行っていきます。 店によって値段も精度も違うので道具の選定はとても大変です ○2006年8月18日(金) 工事4日目(8:00-16:00) ■工程:土工事・基礎地業工事(根切り) ■工数:24名(助監督1名、技術者2名、石工7名、大工5名、近隣住民9名) ■日報:本日より現地助監督1名、現地技術者2名(大工・鉄筋)が合流しました。言葉の壁で伝えにくい細かい部分を彼らが助けてくれることと期待しています。近隣住民の方が5名増えました。掘削はさらに加速していきます。 ひと休みするスギランさん ○2006年8月19日(土) 工事5日目(8:00-16:00) ■工程:土工事・基礎地業工事(根切り) ■工数:23名(助監督1名、技術者2名、石工6名、大工5名、近隣住民9名) ■日報:本日は第一週目の支払日でした。来週も共に頑張りましょう!みなさま本当にご苦労様でした。 ○2006年8月20日(日) ■日報:日曜日のため現場はお休みです。
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